完走報告。  (P)

ぎりぎりでしたが、完走いたしました。
えー!と困っちゃうお題もありましたが、はじめての題詠、楽しかったです。
イベント主催者さま、ありがとうございました。

短歌を詠むのは中学生以来だったかもしれません。
せっかくこうして別荘ブログを建てたので、ぼちぼち短歌続けていきたいです。

一緒に走った方々の歌を読みにも行きたいので、
終わっても楽しめそうです。
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# by P-in-Kedama | 2006-10-31 17:12 | 決まりごと。

100:題。   (P)

うんうんと唸りつつもや ここまでと 感謝感謝のお題は結構

いや。
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# by P-in-Kedama | 2006-10-31 16:35 | うた081-100。

099:刺。   (P)

生ものは苦手で刺身は焼きたいの 「もったいない」と言われてでも
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# by P-in-Kedama | 2006-10-31 16:31 | うた081-100。

098:テレビ。  (P)

首かしげ行ったり来たり 猫の仔が液晶テレビの裏を覗いて
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# by P-in-Kedama | 2006-10-31 16:26 | うた081-100。

097:告白。   (P)

やましさと気遣いのあいだ揺れている 告白すれば楽になるかな
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# by P-in-Kedama | 2006-10-31 16:23 | うた081-100。

096:器。   (P)

どの波も奔流でさえも あなたならその器用さで乗り切るのでしょう
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# by P-in-Kedama | 2006-10-31 16:21 | うた081-100。

095:誤。  (P)

尽くしても 言葉も筆も霞むほど ほどけぬ誤解 どうかわかって
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# by P-in-Kedama | 2006-10-31 16:18 | うた081-100。

094:流行。  (P)

なんにでも流行というものがありますが 知らぬ存ぜぬ都合が悪い
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# by P-in-Kedama | 2006-10-31 16:15 | うた081-100。

093:落。  (P)

もの哀し 落ち葉集めて風に散り なるようになれと掃きつつ言えば
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# by P-in-Kedama | 2006-10-31 16:12 | うた081-100。

092:滑。   (P)

どんなにか滑稽に映ることでしょか 他愛のない嘘 タオルの切れ端
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# by P-in-Kedama | 2006-10-31 16:08 | うた081-100。

091:砂糖。  (P)

ケーキ焼く日曜の朝 粉ふるい 砂糖の量はレシピの半分
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# by P-in-Kedama | 2006-10-31 16:04 | うた081-100。

090:匂。   (P)

雨と土 根っこの匂いが混ざり合い 粘土遊びを思い出しつつ
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# by P-in-Kedama | 2006-10-31 16:00 | うた081-100。

089:無理。  (P)

少しでも試してみたり努(つと)めたり 無理だと言ったりする前に
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# by P-in-Kedama | 2006-10-31 15:55 | うた081-100。

088:銀。   (P)

浮かぶ背の銀の鱗の眩しさに つと目をそらし切なく見やる
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# by P-in-Kedama | 2006-10-31 15:51 | うた081-100。

087:朗読。

はい終わり。続きは今度、また明日。 朗読先生もっともっと
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# by P-in-Kedama | 2006-10-31 15:50 | うた081-100。

086:メイド。  (P)

東京に産まれて育ち三十余年 カメイドって何処?地理が苦手で
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# by P-in-Kedama | 2006-10-31 15:40 | うた081-100。

085:富。   (P)

やさしげな仕草で払う その髪は賢(さか)しげなれど豊かなるかな
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# by P-in-Kedama | 2006-10-31 15:37 | うた081-100。

084:世紀。  (P)

ひとしずく またひとしとしずくが形作る 幾世紀もの牙と思えば
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# by P-in-Kedama | 2006-10-31 15:32 | うた081-100。

083:拝。   (P)

泡沫(うたかた)の浮世は脆く か弱くて 崇拝すべき価値を探して 
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# by P-in-Kedama | 2006-10-31 15:24 | うた081-100。

082:整。   (P)

部屋に座し整わぬ心午後にはと 香る珈琲 シーツの乱れ
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# by P-in-Kedama | 2006-10-31 15:18 | うた081-100。

081:硝子。   (P)

夜も更けて燈(とも)る灯りに透かし見る 曇り硝子の向こうの笑顔
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# by P-in-Kedama | 2006-10-31 15:13 | うた081-100。

080:響。   (P)

名残陽をただ一瞬と惜しみつつ この胸に耳に愛しき残響
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# by P-in-Kedama | 2006-10-28 00:01 | うた061-080。

079:芽。   (P)

どろどろと渦巻くこの世の闇日陰 そこに芽吹くは幸か不幸か
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# by P-in-Kedama | 2006-10-27 23:58 | うた061-080。

078:予想。  (P)

散る花と明るい陽射しと稲妻の 予想を裏切る春の行き先
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# by P-in-Kedama | 2006-10-27 23:56 | うた061-080。

077:針。   (P)

刺さったら痛いとわかっていながらも 触れなば触れよ針の切っ先
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# by P-in-Kedama | 2006-10-27 23:52 | うた061-080。