カテゴリ:うた021-040。( 20 )

040:道。   (P)

往く道も戻るも道はひとつなり ならばここらで道路工事を
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by P-in-Kedama | 2006-10-25 09:17 | うた021-040。

039:乙女。   (P)

他愛無いことと知りつつ手放せぬ オートマチックな乙女心を
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by P-in-Kedama | 2006-10-25 09:14 | うた021-040。

038:灯。   (P)

ふらふらと闇より出づる茶虎猫 灯りをたまには求めてるかも
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by P-in-Kedama | 2006-10-25 09:14 | うた021-040。

037:花びら。  (P)

ちぎっては風にのせたる 花びらの落ち着く先に何があるとや
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by P-in-Kedama | 2006-10-25 09:03 | うた021-040。

036:組。   (P)

初めての きれいなお店 お茶を待つ 頬杖ついて脚組みなおし
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by P-in-Kedama | 2006-10-25 09:00 | うた021-040。

035:株。   (P)

この公園子供の頃と違ってる この切り株は広がる樹だった
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by P-in-Kedama | 2006-09-13 22:19 | うた021-040。

034:シャンプー。  (P)

浴室で暴れるキミを押さえつけ 泡あわシャンプー 猫はお嫌い
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by P-in-Kedama | 2006-09-13 22:13 | うた021-040。

033:鍵。   (P)

デジカメのまず1枚めは玄関の鍵掛け画像 あなたの不安
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by P-in-Kedama | 2006-09-13 22:08 | うた021-040。

032:上海。  (P)

雲の上海の下をと広がるは 在るか無きかのフロンティア
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by P-in-Kedama | 2006-09-13 22:04 | うた021-040。

031:寂。   (P)

どれだけの時間を共に過ごしたら 寂しくないと言えるのだろか
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by P-in-Kedama | 2006-09-13 21:58 | うた021-040。