カテゴリ:うた061-080。( 20 )

080:響。   (P)

名残陽をただ一瞬と惜しみつつ この胸に耳に愛しき残響
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by P-in-Kedama | 2006-10-28 00:01 | うた061-080。

079:芽。   (P)

どろどろと渦巻くこの世の闇日陰 そこに芽吹くは幸か不幸か
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by P-in-Kedama | 2006-10-27 23:58 | うた061-080。

078:予想。  (P)

散る花と明るい陽射しと稲妻の 予想を裏切る春の行き先
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by P-in-Kedama | 2006-10-27 23:56 | うた061-080。

077:針。   (P)

刺さったら痛いとわかっていながらも 触れなば触れよ針の切っ先
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by P-in-Kedama | 2006-10-27 23:52 | うた061-080。

076:あくび。  (P)

手のひらで隠しきれない大あくび 運転席のあなたの横で
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by P-in-Kedama | 2006-10-27 23:48 | うた061-080。

075:打。   (P)

雨が頬 激しく打って痛いほど ひとりで生きる決意を固める
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by P-in-Kedama | 2006-10-27 00:36 | うた061-080。

074:水晶。  (P)

ドラゴンと剣(つるぎ)と魔法と水晶と 一度は旅行に行きたいな
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by P-in-Kedama | 2006-10-27 00:30 | うた061-080。

073:トランプ。  (P)

小さきが トランプ占い恋占い あの頃世界は狭かった
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by P-in-Kedama | 2006-10-27 00:30 | うた061-080。

072:箱。   (P)

箱庭の外へ出たいと胸に秘め 小さな自分 抱きしめている
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by P-in-Kedama | 2006-10-27 00:18 | うた061-080。

071:老人。  (P)

黄昏は沈み行く陽のきらめきと ひとり呟く痩せた老人
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by P-in-Kedama | 2006-10-27 00:14 | うた061-080。