<   2006年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

029:草。   (P)

いくらでも あなたのお役に立てるなら 野にも花にも草にもなろう
[PR]
by P-in-Kedama | 2006-06-23 10:56 | うた021-040。

028:おたく。   (P)

誰もかも とどのつまりは おたくでしょ 違うと言うなら 悟るべき
[PR]
by P-in-Kedama | 2006-06-23 10:56 | うた021-040。

季節。

日本は四季の国だ、と言われています。

アタリマエのように、春夏秋冬を受け止め、花を楽しみ、文を書く。

私が一時期を暮らした国では、1年中同じように花が咲き、1日のうちの寒暖差が激しく、
雨季と乾季はありましたが、はっきりとした季節の移り変わりはありませんでした。
その国で見た桜の花は、どこか派手で大味な印象がして、
日本の儚げな桜の花が恋しくなったものでした。

季節が運ぶ、匂い。
季節がもてなす、果実や野菜。
季節が与える、切ない思い。

これからも、大事にだいじに、季節を楽しみたい。

そうそう、新茶が美味しいですよ。この季節だけの、やわらかい甘み。
もう、終わっちゃうか。
[PR]
by P-in-Kedama | 2006-06-02 09:48 | つぶやきごと。

027:嘘。   (P)

嘘つきなあなたの帽子見詰めても 元には戻らぬ あの頃にはもう
[PR]
by P-in-Kedama | 2006-06-02 09:37 | うた021-040。

026:垂。   (P)

だれひとり気にしちゃいないわが身とや 雨雲垂れこめ 我を濡らせや
[PR]
by P-in-Kedama | 2006-06-02 09:31 | うた021-040。