030:政治。   (P)

政治屋が蔓延(はびこ)るだけの当世で どうにもし難いまつりごととや
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# by P-in-Kedama | 2006-09-13 21:51 | うた021-040。

029:草。   (P)

いくらでも あなたのお役に立てるなら 野にも花にも草にもなろう
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# by P-in-Kedama | 2006-06-23 10:56 | うた021-040。

028:おたく。   (P)

誰もかも とどのつまりは おたくでしょ 違うと言うなら 悟るべき
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# by P-in-Kedama | 2006-06-23 10:56 | うた021-040。

季節。

日本は四季の国だ、と言われています。

アタリマエのように、春夏秋冬を受け止め、花を楽しみ、文を書く。

私が一時期を暮らした国では、1年中同じように花が咲き、1日のうちの寒暖差が激しく、
雨季と乾季はありましたが、はっきりとした季節の移り変わりはありませんでした。
その国で見た桜の花は、どこか派手で大味な印象がして、
日本の儚げな桜の花が恋しくなったものでした。

季節が運ぶ、匂い。
季節がもてなす、果実や野菜。
季節が与える、切ない思い。

これからも、大事にだいじに、季節を楽しみたい。

そうそう、新茶が美味しいですよ。この季節だけの、やわらかい甘み。
もう、終わっちゃうか。
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# by P-in-Kedama | 2006-06-02 09:48 | つぶやきごと。

027:嘘。   (P)

嘘つきなあなたの帽子見詰めても 元には戻らぬ あの頃にはもう
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# by P-in-Kedama | 2006-06-02 09:37 | うた021-040。

026:垂。   (P)

だれひとり気にしちゃいないわが身とや 雨雲垂れこめ 我を濡らせや
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# by P-in-Kedama | 2006-06-02 09:31 | うた021-040。

025:とんぼ。   (P)

くるくると回す指先 本当に こてんと倒れる とんぼゴメンネ
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# by P-in-Kedama | 2006-05-23 08:40 | うた021-040。

024:牛乳。  (P)

カルシウム 栄養分が豊富です わかっちゃいるけど牛乳嫌い

ひとこと。
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# by P-in-Kedama | 2006-05-23 08:18 | うた021-040。

023:結。   (P)

風に舞う結い髪の先ふわふらと つい指先を伸ばす弱さよ
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# by P-in-Kedama | 2006-05-23 08:15 | うた021-040。

1/5を走りました。

20首が終わり、残り4/5となりました。

楽しんでやっています。
あまり、ひねらず。自分らしく。

GWも終わりました。
今年の暦は連休ボケにはきつい、リハビリなしな感じですね。
せめて、早く帰宅できるといいですね。

働くみなさん、無理せず頑張って!
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# by P-in-Kedama | 2006-05-09 22:38 | つぶやきごと。

022:レントゲン。   (P)

黒々とボードに貼られたレントゲン あなたの骨と思えば愛し
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# by P-in-Kedama | 2006-05-09 22:29 | うた021-040。

021:美。   (P)

美しと 呟くきみの唇と 眩しい貌に美は宿りぬ
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# by P-in-Kedama | 2006-05-09 22:11 | うた021-040。

020:信号。  (P)

待ちぼうけ 小雪降るふる震える膝で 信号の青幾度見過ごす
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# by P-in-Kedama | 2006-05-03 09:25 | うた001-020。

お天気にはかなわない。

せっかく、あれこれプランをたてても。

雨風にはかなわない。

気持ちよく晴れてくれれば最高!

そこまででなくても、せめて雨さえ、降らなければ。

ヤン坊、願いをきいてください。
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# by P-in-Kedama | 2006-05-03 09:22 | つぶやきごと。

019:雨。   (P)

眠れない 出窓をたたく雨の音 乱される心 落ち着かぬ恋
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# by P-in-Kedama | 2006-05-02 18:18 | うた001-020。

018:スカート。  (P)

勝負の日 はきたくてはけぬスカートよ 脛の傷跡まだ治らない 
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# by P-in-Kedama | 2006-05-02 18:13 | うた001-020。

017:医。  (P)

磨くべし 終着点などありはせぬ 医学より寧ろ己の美学

ひとこと。
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# by P-in-Kedama | 2006-04-28 04:36 | うた001-020。

016:せせらぎ。  (P)

木陰道 澄んだせせらぎ ざらざらと ただ木霊しつ 耳の間に間に
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# by P-in-Kedama | 2006-04-28 04:30 | うた001-020。

015:秘密。  (P)

愛してる ゆえに心にとどめるは 余計な傷を秘密にしたく
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# by P-in-Kedama | 2006-04-20 17:05 | うた001-020。

014:刻。   (P)

刻む時 刻む痛みに静謐な 決意の程を見せ付けぬよう
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# by P-in-Kedama | 2006-04-19 17:08 | うた001-020。

ここのとこは雨だらけ。

埼玉は、今週よく雨が続いています。

春雨、とはよく言ったもの。

あぁ、でも晴れてくれないと気分が晴れない。
写真で花を観て、お天気だったお花見のことでも思い返してひとり笑み。


ぽんぽんとまぁるく咲いた八重桜 陽を透かしたり影映じたり
f0098828_116931.jpg

混じりあう色とりどりの花に枝 ゲンペイモモの威風堂々
f0098828_1174839.jpg

f0098828_12114.jpg

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# by P-in-Kedama | 2006-04-13 01:21 | つぶやきごと。

013:クリーム。   (P)

メレンゲのオレンジ味に焼き菓子と ちょこんと少しクリーム添えて
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# by P-in-Kedama | 2006-04-13 01:01 | うた001-020。

012:噛。   (P)

右側にしずしず眠る枕辺に いつもは聞こえぬ歯噛みの音色

ひとこと。
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# by P-in-Kedama | 2006-04-13 00:55 | うた001-020。

011:からっぽ。  (P)

眠るたび満ち満ちてゆく感覚は 歯止めのきかぬからっぽさ加減
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# by P-in-Kedama | 2006-04-07 22:42 | うた001-020。

やっとこ10番でした。

ぎりぎり桜の季節に間に合った感の010:桜でした。

今日は市役所に行きました。
まだ満開の桜を楽しめるここ埼玉県。
花びらが風に舞って、風が嫌いな私も束の間風って良いな、と思えました。

日曜は新宿御苑にお花見に行きます。
晴れますように! せめて、雨が降りませんように!
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# by P-in-Kedama | 2006-04-06 19:39 | つぶやきごと。